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10月1日~3日

休んでました。
不在の期間にイクスを訪ねていただいた方々には、深くお詫びもうしあげます。
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10月4日

次の金曜日から10日間がブラジルツアーです。その前に、HAPPYな丹那デーでした。
海人のパパさんのシグマ7がデビューしました。この日丹那に居合わせた同じ色のアドバンス社オメガ・シグマ・アルファが3機続けてテイクオフするという素晴らしい光景でした。しかし、3機が仲良く飛んでいた時間は短くて、兄貴達に見捨てられたアルファがあえなくツリーランディング。それからが回収劇の始まりでした。パイロットの無事は確認していたので準備を整えて1時間後に現場到着となりました。意外に木が高くてハーネスが10メートルほどの高さで、もちろんキャノピーはそれ以上高さにぶら下がっています。約2時間の木登りでやっと日没前に回収をおえましたが、回収班の1人(ホームレスさん)が林のなかで方向を失い、なかなか車に戻ってきません。真っ直ぐ進めば15分ほどの距離を迷いに迷って1時間以上もさまよっていたようです。
もちろん最終的には無事に戻ってきましたが、もうヘトヘト。

10月6日

雨です。今日・明日連休のトガチンが寂しそうにショップに現れ「なんで俺の休みに限って天気がわるいんだぁ!」と叫んで帰っていきました。
イクスはブラジル行きの準備です。

ハゴさんが木崎湖のイクス合宿風景をDVDに焼き増ししてくれました。
湖の上で失速したりパラシュートをなげたりした方に無料で差し上げています。ショップ奥の鈴木民芸コーナーにありますので、もらってください。

10月7日

AコースのK子さんは、三筋の練習場でひたすら直線飛行。落ち着いた操作で危なげなく上達していきました。このペースなら近い将来高高度フライトできちゃうと思われます。
山頂付近は強風だったものの、夕方には穏やかなソアリング風となりその他のメンバーがソアリング。
帰り際に鈴木校長のエリア開拓(趣味)を見学。場所は風力発電の尾根の一番突端で、まことに素晴らしいテイクオフエリアですが、まともなランディングはありません。つまりトップランが基本なのです。

アエロタクト パッキングシート  7,140円 入荷しました。

10月8日

朝まで雨が残って、地面は濡れています。風も強く寂しげな空。
10日金曜日から20日までブラジルに行きます。イクス不在の丹那には西風が吹くと信じている方々、この期間にたっぷり楽しんでください。

10月9日

いよいよ 明日 15:30 成田を出発します。
アトランタ経由でサンパウロに到着するのは、日本時間で明後日の日没後くらいでしょうか。
エコノミー症候群にならないように機内をうろつくつもりです。
直前に判ったことですが、現在アメリカ系の飛行機内(エコノミークラス)ではアルコールが有料となっているらしく、健康的な往復となりそうです。
チャオー!

10月11日

念願のブラジルツアー。イクスカーのお迎えで成田へ、遠い旅路の第一歩。
アトランタ経由でサンパウロに到着、無事到着といきたいところですが、今回も島野・
茂木・関の三氏の荷物がありません。アトランタに忘れられたようです。30時間以上の
長旅と三人のグライダーがないことに流石に疲れを覚えましたが、チャターバスに乗り、
サントスに向かいました。
サントスはコーヒーの名前にもあり、なじみの街です。ここでブラジル初フライト。
テイクオフからはサンビセンテの美しい海岸の眺めがこれからのフライトを期待させて
くれます。リッジの下に並ぶマンションやビルのリッジその前には広い道路とランディ
ングになっている芝生。その先には砂浜と海。風は強めで、地元のフライヤーに補助を
してもらいテイクオフ、すぐにトップアウトし、海岸の景色やサントスの町並みを楽し
みました。地元フライヤーも含め10機以上がリッジに集まり緊張をすることも。
そのうちにタンデムやらハングも混じって飛んでいます。三人乗りのタンデム(何てい
うの?)まで現れました。ランディングの高度処理では海岸のビキニ姿もちらほら。
この日は昼食をはさみ二本のフライトを楽しみました。ブラジル初フライトは楽しい
リッジフライトでした。昼食ですが、エリアちかくのカフェテリアです。ブラジルの料
理だけでなくすしやサーモンの刺身もありました。なんと言っても特徴的なのはキログ
ラムいくらの量り売りの会計です。みんなお腹一杯の食事でした。
この後は宿泊地のカンポス・デ・ジョルディを目指し移動です。 カンポス・デ・ジョル
ディはサンパウロの北東100kmの標高1600mの高原の別荘地です。レストランの
テラスで夕食が終わるころには気温は10℃を下回る肌寒さでした。



サンパウロの街中です。歴史を感じさせる建造物がたくさんあります。
変わった形のビルも多くみられます。
D1000515.jpg
サントス?D1000491
サンパウロD1000505
サンパウロD1000511
サンパウロD1000506

茂木兄さんと屋台のある通りをぶらぶらしました。果物屋のおやじとのツーショット。
果物はどれも甘くて美味しいのです。ブラジルで目立つのは、バナナ畑とコーヒー畑だったかな。
兄さんとバナナ
果物屋のおやじ
パステロ


大山さんの自宅前でツーショット
中を拝見しましたが、とても豪華な部屋だったのでびっくり。ブラジルは貧富の差が大きい国らしい。
大山さんち

サンビセンテ(サントスの隣町)のエリアは海風リッジ。
ビルのリッジでもソアリングできてしまう。
土曜日だったのでたくさんのフライヤーが飛びに集まってきていました。エリアがやや狭いので混雑しています。ここは平日がお薦めかも
サンビセンテ2
D1000493.jpg
初日から飛べたので茂木大将も喜んでいます。
ビセンテLDD1000492


10月12日

一夜明け、二日目のフライトはカンポス・デ・ジョルディから30分にあるピッコ・アグ
ードというエリアです。まずはランディングの確認。ここのランディングは広い牧場の
一画にあり、幹線道路のすぐ脇にあります。風を待ってテイクオフに登ります。途中の
村でお昼のサンドイッチと飲み物を買い込みました。このサンドイッチもそうですが滞
在中の朝食にフランスパンは必ず出てきます。あとで解ったことですがブラジルではこの
フランスパンと牛乳は毎朝焼きたてを買いに行くとのことです。このパンは本当に美しく
チームイクス全員がお気に入りになりました。
さてフライトですが、この日はサーマルに恵まれずぶっ飛びになりましたがそれでも40分
近いフライトでした。フライト後はカンポス・デ・ジョルディの街を買物や散歩。旧軽井
沢銀座と言った感じでしょうか。


けし?
丸松模様
リゾートに行ったら朝の散歩は欠かせないイベント。
赤い花の他にもたくさんの花が咲いている。ブラジルにしかない丸い形の松の木。それを模った敷石のマーク。
フライヤーの集まるスペースには、必ずバーベキューの設備がある。ここにはビリヤード台もある。すぐ近くにフライヤーハウスを建設中。朝の情報では、このエリアでは飛べないかも知れないと言われたが、じっくり待ってここで飛ぶことにした。
アグードの小屋D1000420
アグードの小屋D1000419
アグードの小屋D1000418
アグウドの夕方D1000486
ここのイントラは少々太り気味。フライトスーツも小さいのをムリして着ているようだ。
アグウドのイントラD1000485
鈴木という日本の名前もあるのに日本語はしゃべれません。
鈴木さん

10月13日

三日目はベドラドバウという名のエリアです。巨大な岩山がとのエリアのシンボルです。
またブラジルではランディングが難しいエリアとしても有名なようです。この日は十分の
サーマルに恵まれ2000mを超える高度を飛びました。岩山の景色も素晴らしく満足の
いくフライトでした。ランディングが前評判どおり下ろし難いエリアでもありました。
夕方はピッコ・アグードのもどり5機だけがフライトをしました。



ペトラ ド バウ という観光地? みやげ物屋などは全くない。
この日から毎日3000メートルまで上がるコンディションが続いた。
ペトラD1000465
ペトラ とは、岩の意味。 バウ とは海賊船にある宝箱。
地図の左上にあるのがそれだ。
ペトラドバウD1000458
実物のペトラ ド バウが真ん中に写っている。近くまで行けばけっこう大きい。
ペトラの岩D1000468
腰と膝に痛みやしびれを感じていたが、飛ぶときは元気がでるらしいTさん。
ペトラたけちゃんD1000467
サイドから強いブローがくるので、ちょっと心配そうにしているイノジン。
ペトライノジンD1000466
茂木さん以外は皆老眼鏡が必要な人種。平均年齢については考えたくない。
岩をバックに集合D1000471
岩をバックに集合D1000470

途中の街でサトウキビジュース屋を発見。クラシックなしぼり機でさとうきびをしごいてジュースを作る。レモンやパイナップルを混ぜて、いろいろな味を作り出す。
ジュース作り
大きなカップに並々入って3レアルだから150円ほど。実に美味い。メニューがあるわけではないので、茂木兄弟が居なければ注文できないかも・・
おいしそうな顔してるでしょ。
さとうきびジュース
さとうきび屋



写真の解説は写真の下にあるほうが見やすいわけですね。

10月14日 

四日目、午前中を費やしてサンタ・ヒッテへ移動。この街は乾燥した感じの街。カンポ
スと比べると治安も悪そうでした。しかし、テイクオフからは景色も開け、リッジも長く
連なり、クロカンエリアの風格が感じられます。テイクオフ後はリッジソアリングでした
が、やがてサーマルも出て2500mまで上がりました。この日は井上・島野・住友の三
氏が25kmのクロカンを飛びました。最初に井のじんの降りたところはとても興味深い
看板のある店の前でした。あとの二人も同じところに降ろし回収も順調に終わり、ピッコ・
ガビヨンに移動。途中麓の街アンドラーダスのレストランで夕食。量の多さと肉の硬さに
参りました。このレストランの2階はスポーツジムになっていて若者のたまり場になって
ます。そのせいか若い美女が多く目に付きました。その後ホテルにチェックインしました。
このホテルは高原の一軒屋でオーナー夫妻もパラフライヤーですので気楽な感じ。



3泊したリゾート地カンポス ド ジョルドン のホテルの前で気合を入れる。
これから次の目的地サンタヒッタまで4時間のドライブ。 
モンテビアンカホテルD1000488
この写真。ほんとは何処だかわからないけど、雰囲気。
サンタリッタD1000455
サンタヒッタのクラブ員が集合する場所。どうやら釣堀らしい。
サンタリッタD1000453
渋い感じのフライヤー。
サンタリッタのおじさんD1000450
斜面はきついし、風は吹いているしタレる心配はないという甘い考えでいた。しかし、どんなときでもタレるときはタレる。
サンタリッタテイクオフ

10月15日

 五日目、朝食後ホテルから見えるピッコ・ガビヨンのテイクオフに登ります。ここの
テイクオフは世界でもトップレベルのテイクオフと言えるでしょう。三方向の風にも出ら
れるうえ、広さも十分、設備もトイレはきれいで、軽食の売店からパラショップもそろっ
ています。もちろん駐車場もあり、テイクオフのすぐ隣です。さらには芝生ですから機体
も汚れません。あらゆる方向にクロカンに出ることも可能です。もともと鷹の生息地であ
ることからこの名が付いたそうです。ご丁寧なことに上空から見ると鷹の姿をしています。
この日も2500mを超える高度のお陰で住友・久保田・大八木・角田・井上の5人がク
ロカンをしました。


アンドラーダスの教会D1000421
アンドラーダスD1000422
町の名前はアンドラーダス。なんかカッコいい。
街の中心にある教会と教会前の広場。夜になるとこの広場に若者が集まってくる。クロカン後のヒッチハイクでは、ここまで送ってもらうか歩いてくるかする。

ガビオン看板D1000443
エリアはピッコ ド ガビオン。ガビオンとは鷹のことらしい。

ガビオンD1000438
ホテルの近くからみた山。ガビオンテイクオフは右端。東側にも西側にもきれいな芝でテイクオフがある。

10月16日

六日目。昨日に続きピッコ・ガビヨンのテイクオフに。風が変わり逆方向です。この日
もサーマルに恵まれ、住友・島野・井上・茂木・久保田・大八木の六名がクロカンに出ました。
この日は3000m以上の高度まで行きました。


朝のフルーツD1000436
朝飯前に庭になっているベリーをいただく。最終日には、熟した実をすべて食べつくした。

ホテルの植木係り
ホテルの植木係りのおじさん。

ガビの朝飯D1000433
ガビの朝飯D1000432
ブラジルの朝食は、いつも最高に美味しい。フランスパンとチーズが日本人好み。それに、マンゴーやオレンジのフレッシュジュース。パパイヤ・マンゴー・パイナップル・スイカ・メロンなどフルーツがいっぱいある。最後はカフェオレでしめる。

ガビの朝D1000434
ホテルにはプールだってあるから、クロカンにいけなくてしょんぼりしてる人はここで気晴らし。
写真の人物としょんぼりは無関係です。

コンペマップD1000442
地元フライヤーからアドバイスをもらった茂木さんが、ワールドカップに使用したと思われる地図を使ってイクスチームにクロカンのコースを説明してくれた。実際には山頂から風下を眺めて「あっちだな!」って言って終了。

ガビオンで集合D1000445
ガビオンで集合D1000444
ガビオンの看板の前で記念写真を撮るのだが、アクセススカイの写真のようにはいかない。しまりがない。

ガビオンの西さんD1000431
まだ新しいアティス2は、ドクターのアティス2と同じカラーなのです。
ガビオンの西さん
お腹にぶら下げているのは、さっき買ったばかりのSOLのコックピット。価格は5,000円くらいなので日本で買うよりも安い。

茂木30キロD1000428
いつでも元気な茂木さん。たっぷり飛べて満足そう。
苦手の担ぎD1000427
飛ぶのは上手くても、バッグを担ぐのは、まるで駄目なオイラ。

xcセルベージャD1000425
xcセルベージャD1000424
ガビオン テイクオフから今日は5人がクロカンに出た、下手なところに降りると電話も通じないので、仲良く30キロ地点の街に降ろした。小さな店まで500メートルほど歩いてたどり着いた。
「とにかくセルベージュちょーだい」クボッチはコーラですが。
大八木さんはコックピットから、手品のようにカキピーを出す。
サンタヒッタポリスD1000423
セルベージュで乾杯してるとフライヤーポリスが仕事中に話しかけてきた。茂木さんがいなかったらわからなかったけど「明日はガビオンへ飛びに行くよ!」と言ってた。

10月17日

七日目、朝は風も弱く、午前中は風待ちでしたが、昼ごろから風が入り、茂木・井上・
安田の三人がクロカンです。茂木さんが37kmを達成しました。あとの人もトップアウ
トし、トップランもしてそれなりに最終フライトを楽しんで終えることができました。
7日連続の飛行に軽く心地よい疲れに満足です。
夕食はホテルオーナー夫妻も一緒にアンドラーダスのシュラスコレストラン。この店は
いかにも大衆食堂の雰囲気で地元のおじさんがビールを飲んでいました。ところが
オーナー夫妻が薦めるだけのことはありました。肉の量も種類も十分、そのうえ値段が安
い全員満足の夕食でした。


安田D1000484
安田セルベージャD1000477
フライト最終日にクロカンした安田。安田&セルベージュの写真はもしかして別の日かも・・・
ツアー中のクロカントップは、今日の茂木さん。記録は37キロ。

移動中D1000457
移動中の街の景色は、こんな感じ。あとは、ほとんどが畑か牧場。とにかく牛がいっぱいいるという印象が強い。サッカー場にだって牛がいて芝の草食いをしている。
ホテルで集合
日に焼けた人種がプールサイドで集合写真。真ん中にいるのが、ドライバーのエジソン。
シーザーとレストラン
ホテルのオーナー「シーザー」が連れて行ってくれた安くて美味いレストラン。およそ1,000円で満腹状態。

10月18日

 八日目。帰国のためサンパウロに向けて出発、約3時間のバスの旅でサンパウロの街に
市内のコンサートホール前の公園や市場を見物。市場の人の多さに圧倒されました。
その後、遅い昼食。市の中心部から少し離れたレストラン。ブラジル最大の街だけあって
レストランも立派です。席に着くなり、ワインを勧められました。それから始まった肉料
理(シュラスコ)の競演。高級店らしく種類も豊富、焼き方も今までは違い肉の旨みを逃
しません。その他にもサラダやグラタン、付け合せの野菜やお米、豆と数々の料理をこれ
でもかと運んできます。まさに肉料理のわんこ蕎麦といったところです。もう食べれない
と思いつつもデザートワゴンの攻撃に晒されます。ここで負けるわけにはいきませんので
カスタードプディングとチョコレートトルテを注文し日本人の意地をみせました。
膨らむお腹を抱えて空港へ、いよいよブラジルツアーも飛行機に乗るだけとなりました。
今回のツアーは茂木さんの熱意と茂木兄さんのお陰です。8日間付き合ってくれた運転手
のエジソンさんにも感謝です。茂木さんの友人の大山さんには期待を借りたり、ホテルの
手配でもお世話になったようです。いつもながら島野さんには今回もお世話になりました。
来年のツアーへの期待が高まる楽しいブラジルツアーでした。チャオ、ブラジル。


始めから飛ばない予定の最終日。朝から雨が降り、強い風が吹いた。俺達ってラッキー。
中央市場に立ち寄った。人が多くて行動が不可。
市場
チーズを買う
茂木さんは市場で頼まれ物チーズを買った。ちなみに私は、ホテルで蜂蜜を買ったけれど、帰りの飛行機で瓶がワレテ、葉秘密がズボンにべっちょリ。

空港の女性

10月22日

葛城山でちょこっとソアリング。ブラジルにハーネスを置いてきたので、間に合わせのハーネスで飛んだらやはり具合が悪かったのです。ハーネスって大事なものだとあらためて感じました。後からO田さんが来たので葛城のランディングで立ち上げにトライしましたが、風がなくて立ち上がりません。

10月23日

井上さんは葛城に行ったようですが、テイクオフはしたものの風が悪くてヒヤヒヤしたみたい。
こちらは、昨日から来ていたO田さんと午前中はランディングで立ち上げ。
女性二人が電車で来ることになっていたのに、天気が悪そうだからと朝早く中止の連絡をしました。しかし、その後青空が出てきて風は不安定だったもののちょっと後悔?午後は雨が降り出しなんだかホッとしたような変な気持。

10月25日

昼は大仁の豆庵でした。豆腐料理とそばで皆さん満足。
曇りベースの葛城山は風が弱かったけど、なんとか飛べました。
オレンジの機体がスタ沈してしまったけど、素早く回収も終了して全員ランディングまでたどりつきました。
明日は西で丹那かな

10月26日

あーあ、朝から風は強くお寺のイチョウの木から黄色い銀杏が降ってきます。ビニール袋を手にかぶせて道路に散乱した銀杏を拾い集めました。
夕方まで飛べるチャンスは訪れないまま終了。それでもランディングと練習場でミニパラと格闘しました。
せっかくエアーハートの上野さんがたくさんの試乗機をもって遊びにきてくれたのに、非常に飛べなくて残念でした。夜は上野さんと土鍋を囲んできりたんぽを食べました。

10月27日

今日は飛ぶぞ。とばかりにタンデム2名。その後練習場でショートフライトでした。
風は一日中、ころころ変わり油断できない状態でもありました。
そんなときはムリせず安全フライトでいきましょう。

10月28日

リパック強化月間です。
天気も良いので週末に預かったレスキューをリパックしました。
一発目のリパックは、ローラ250というレスキューとウッディーバレーのベルベットというハーネスのコンビです。このハーネスのレスキュー収納は非常に良い作りです。開口部が大きく開くように設計されているので引き出しがスムースです。レスキューを包み込むフラップは要所要所に硬いフォームが入っているのでレスキューがきちっと収まり、セッティング後はハーネス全体のシェイプもきれいです。
一方、スープエアーのバンプハーネスの場合、レスキューがボトムの横穴に収納されるためシェイプは非常にきれいですが、引き出しに多少コツが必要です。個々のハーネスによってレスキューの収納方法が異なります。確実にレスキューを使用するには、構造を良く理解して正しい方法を身につけることが必要です。
 


10月29日

黒バイクのHさんとO田さんは、朝霧の練習場で特訓です。
風を利用して斜面を上がれるほどは風がありませんでしたが、走れば良い感じで滑空でしました。
キャノピーの傾きを素早く察知して、早めに修正することにポイントを置きました。

10月30日

今日は赤いブライトを封印し、タンデムでピッチングの抑え方と練習しました。
タイが大好きなO夫妻も一緒です。
夕方は、昨日からランディングに放置したまさお君で残りの草刈りを終了させました。これで来年の春までは大丈夫。とてもきれいに仕上がっています。

10月31日

絶好の西風が吹いていたにもかかわらず、急な用事ができて平塚方面に出向いてました。丹那ではパパさんや機長らの他数名が楽しく飛んでいたようです。
実は、明日も午後から行かなくてはならないので、スクールはできません。すみません。

依頼されたリパックは、ほぼ終了しました。ハーネスは、クラブハウスに保管してありますので、留守中でも受け取ることができます。

明日からグランボレチームが伊豆でツアーなのです。1日だけでも絶好の丹那風を経験できますようにお祈りしています。
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