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6月1日

三筋のテイクオフには、冷たい北風となまぬるい海風が交互に吹いてきました。
冷たい北風になると雲底が下がり、海風になると雲底が50メートル上がります。
目に見える風の流れを観察しながら2~3本さらっと飛んでみました。
中段まで歩いて上ると、雨が降ってきたので木の下に非難。たぶんこの辺で誰かおしっこしただろうなぁ  なんて考えるとパラザックは背負ったままで、地面におくことはできません。

きららエリアから
1ヶ月続いたエリアクローズは終わり、やっとフライトが再開されるそうです。
多くの制約があり、従来通りにはなりませんが、雑木を伐採しランディングしてスペースをキープしました。また、エリア運営に際し、安全のための新しいルールを付けたしたそうです。
尚、ビジターについては当分受け入れをお断りするそうです。
・・・・ごくろうさまです・・・・
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6月3日

私がいないときは、いつも良い風が吹きます。
10名ほどが、悠々とソアリングだったようです。

実は駿河湾で釣りしてました。良型のアジがたくさん釣れたので夕飯はたたき定食だろうか。

週末は先週のリベンジで三ケ日ツアーです。
6月6日 朝8時イクス出発で三ケ日クラブハウス1泊です。

6月4日

曇天のそよ風でススッとすっ飛び。

テイクオフの草刈を終えました。途中で草刈機のキーをなくしてしまいました。見つけたらイクスまでお願いします。
黒いプラスチックの丸いキャップが付いたカギがです。落としたと思われるのはテイクオフの外周付近です。


週末は先週のリベンジで三ケ日ツアーです。
6月6日 朝8時イクス出発で三ケ日クラブハウス1泊です。

6月5日

雨の金曜日です。
ショップにもそこそこの雨漏りが・・・・・
 
さて、明日の三ケ日ツアーですが。  
ダメそうな予報が更なる好転をすることを期待して、8時イクス出発です。
日曜日は晴れだし。

6月6日

朝8時です。
小雨です。
三ケ日に出発します。


追記。
三ケ日遠征はパーフェクトです。
良く飛べ、激安の中華料理で満腹です。

明日も三ケ日で飛んで帰ります。

スタッフは明日日曜も不在です。
ビジターの受付はショップにてクラブ員までお問い合わせください。

6月7日

三ケ日ツアーの二日目。
昨夜の夕食は、地元メンバー推薦の三ケ日駅の近くにある中華飯店でした。低価格でボリュームたっぷりは、餃子の王将を上回るコストパフォーマンスに皆さん感動。
日曜日の予報は強めの西風だったのに、三ケ日は南東の2~3メートル。
朝から順調に飛び、一人2本から3本フライト。昨日に続きばっちり飛べて、三ケ日ツアー大成功でした。

丹那には南西風、三ケ日には南東風でみんな幸せ状態。

6月8日

このところ飛べてます。
ちょっとグラグラしましたが、我慢すればいくらでも飛べました。

6月10日

昨日の朝は、熱海の海岸をジョッギング。そして今朝は、熱海のマンションから歩き始めて山越えトレッキングでイクスに出勤。所要時間は150分。途中、伊豆スカイライン付近では濃い霧に包まれて、危うく迷子になるところでした。(次回の熱海函南トレッキングの参加者募集しています。)
二日連続で、体を動かしたらすっかり体力を消耗して疲れてしまい、今ぐったりしています。

風剛。

6月11日

朝雨
その後 風剛

練習場のキウイが順調に育っています。

6月13日

やや強いけど、午前中は飛べていた。
練習生には、いかがなものかと迷った末に練習場にて立ち上げ&ショートフライトすることにしました。
試乗機のファクターでご機嫌な飛びをしていたのはAさん。旋回性の良さに大満足の様子でした。
夕方は熱海「ひさ花」でフランスツアーの前祝。

6月14日

全体的に雲低が低くて、三筋の中段だって真っ白だったから。二人だけ飛んだのでした。
携帯で確認したら丹那に西風の気配が漂ってきました。その他のメンバーは三筋のフライトをあきらめて丹那はリターン。
結局、夕方の穏やかな丹那で1本、または2本飛んだところで、雲低は下がり風は上がりすべてが終わりました。

6月15日

アメリカ人の英会話教師や伊豆高原の元ハング経験者さんたちとピクニック気分で千本浜でした。右45度の安定した海風でワーワーキャーキャーと立ち上げ&ショートフライト。
英語でいろいろ教えてあげました。
「キープ ユアー キャノピー アバーブ ユアーヘッド!」
私を含めて男3人女3人で楽しかったです。

6月16日

13日間の長旅の準備。
さすがに全日程分のシャツ&パンツは持っていけないので、1週間分をバッグにつめた。
渇水で枯れてしまうといけないと思い自分の部屋の植物をショップに移動しました。 ショップの窓際に並べてありますので、どなたかショップで手を洗ったついでに草に水をプレゼントしてください。

スクールは立ち上げのみ

6月17日

6月19日~7月1日は、ツアーのため留守です。

6月17日

Bunちゃんが葛城テイクオフとランディングを見学。次回の葛城デビューのイメージは出来上がりました。
午後は丹那に帰って無風で1本。ツアーに備えて装備をチェックしながら私も1本飛びました。

真竹が生えたい放題になっているので、ザックリと収穫しました。今日は、珍しく茅ヶ崎に帰るので近所に配ってあげようと思います。

明日は、9時から熱海でリパックの講習会です。
そして明後日は成田から飛行機に乗ります。

6月18日

朝から熱海の体育館でリパックの講習会でした。

明日からフランス行ってきます。
7月2日に帰ります。

6月20日  アネシー

ジュネーブ空港からアネシー方面には新しい高速道路を利用して30分たらずで到着です。現地でPWCの選手やアクロセミナーを受講するアエロチームの皆さんと合流し、気分は一気に盛り上がりました。
アヌシー湖


我々のフライト初日は、高度差800メートルのモンマンエリアのぶっ飛びから始まりました。昼過ぎにPWC最終日タスクの殺気立ったテイクオフを見学
する予定でしたが、天候が好転せず、競技キャンセルとなってしまいました。
何人かの選手は、颯爽とフリーフライト。それを追いかけるように我々も、2本目のテイクオフ。チャンスは短い間でしたが、500~1000メートルほど高度獲得。最後は強風となりランディング上空でバックするような状態でしたが、なんとか無事に初日のフライトを終えました。
なでしことりお

夕方はPWCの表彰式です。女子の表彰台には、ゆかた姿の平木啓子、聖子ちゃんが上り会場の喝采を浴びていました。会場で、オルデニスツアーで世話になったセミ(PWC選手)にも再会できました。初日からなんとも充実した内容です。


アヌシー湖 湖上
ちょっと心配された気象条件も週明けから最高の条件になることが予想されます。今後のレポートにご期待ください。

サモア集合写真
アネシー湖近辺にはたくさんのフライトエリアがあるが、あいにく朝から北風が強くて、飛べるところはほとんど無いようだ。湖面には白波が見えるほどでピエールのアドバイスで強い北風をブロックできるサモアに最後の望みをかけてみました。サモアは過去のイクスツアーで一度訪れたところで、スクール生でも安心して飛ぶことができる難易度の低い穏やかなエリアです。
やはり強めの風だったし、雨もちらついてきたりしたが、30分ほどのフライトが1本が成立しました。昨日PWCを終えた聖子ちゃんも同行、途中から岡田さんや谷田さん前掘さんも合流して、地元7人日本人10人がサモアでフライトしました。
夕方は強風のアネシーに戻り、リサが観光ガイドのアルバイトをしている「モントン城」を観光。


モンタン城

リサ&島野

二日目まではいつものアネシーのようなボリュームのある飛びができていないので、ちょっとストレスもたまってきています。これから一気に挽回しなくては・・・

6月21日


セーフティーランディング シュルブプレ

やはり予報では北風が徐々に強くなる方向なので、とにかくモンマンでおさえの1本をこなした。ランディングするころには、
どんどん北風が強くなって移動。
北風が強くなっても飛べるエリアは、アネシーから30分ほどのアルベールビルの近くにある。
曲がりくねった山道を約30分登るとやっとテイクオフに到着した。車から降りるとたくさんのヤギが、メーメー鳴きながらなれなれしく挨拶しに集まってきた。
TOにはチーズ工房がありアルプスのおじいさんが丹精込めたヤギチーズを作っています。
癖のある味わいですがなれると美味しい。
日本に持って帰れないのが惜しい。

落差は1000メートルもあり、すぐ隣のモンマンでは爆風が吹いているし、テイクオフの風が弱いわりに、ランディングでは少し強めの風が吹いていた。さらに地元フライヤーが一人もいなかったので、
飛んで良いのか悪いのかちょっと不安になった。まずは試しに飛ぶしかない。
まずは島野から様子見にテイクオフ。
テイクオフは標高1600メートル、雲底は2000メートル。
テイクしてみれば意外に動けるので順次メンバーがテイクオフして行きます。
ひとしきり、ソアリングした後にランディングに向かうが、ランディング付近の風と上昇が強くて思うように降りられない。しかも当然のように荒れ荒れです。やっと処理した高度をあっというまに上空に戻されて、また高度処理のやり直しという状況がしばらく続いて涙がチョチョギレました。
リッジを離れてから、全員が無事に着地するまでにおよそ1時間近くが必要だったのです。
ほとんどのメンバーがアウトサイドランディング。そのうち2機は、12,7キロもアウトサイドしてしまいました。
やれやれお疲れ様でした。


世界の宮田からアヌシー湖攻略のレクチャー
お利巧な牧童犬
羊の群れとテイクオフ
スイーツ天国

6月22日

さてこれは何でしょう?。
アヌシー城内
この日の予報が一番悪かった。7~8メーターの北風がブンブン。アネシーの街は嵐のように風が吹き荒れて、
街路樹が倒れそうになるくらいでした。それでも午前中ならば飛べてしまうところがアネシーの凄いところなのです。
大きな山が強い風をブロックしているのでテイクオフ付近は穏やか。さっさと2本やっつけたのですが、最後は、強風で時々バックした。
今日までの4日間は、誰かしら強風でバックした、強烈なアネシ-。

午後は、ツアーで唯一の観光でした。旧市街地を歩きアネシー城を見学しました。

6月23日

モンブラン集合写真



シャモニからモンブラン

今日こそシャモニーモンブラン。
聖子ちゃんとは現地で待ち合わせてゴンドラの駐車場で合流。最高のコンディション     のはずだったのに。
シャモニーの谷でよどんだ空気に上昇成分は含まれていませんでした。
それでも青い空と山の真っ白な雪が、まるで絵はがきのように綺麗でした。
パッシーエリアのテイクオフにあるレストランでは、モンブランを正面に眺めながらランチを食べました。
映画のワンシーンのような最高の贅沢をした気がしました。
午後から回復したコンディションのおかげで、パッシーでは存分にソアリングを楽しめました。心臓をバクバクさせながら岩壁でセンターリングするのは、いつもより疲れます。
帰りの車では全員爆睡。明日は最終日なので、モンマンからテイクオフしてアネシー湖をブッちぎります。

パッシーからモンブラン絶景

6月26日

あっという間に最終日になってしまった。思惑通りに天候は好転し、いつも通りのアネシーコンディションになった。六日目にして始めてプランフェ(聖子ちゃん宅の正面のエリア)でキャノピーを広げることができた。午前中は、裏の岩山までは到達できなかったがぼちぼち遊べた。ランディング脇のレストランで定番のサンドイッチを食べ顎の筋肉を鍛えてから午後はモンマンで締めくくりラストフライト。1週間の疲れも蓄積しているが、気力を振り絞ってみんな頑張った。スモールレイク周回を達成したのはドクターと仏Kさんでした。センターリングのきれも良く猫の牙(岩山)をトップアウトし対岸でもなんなく高度を稼ぎランディングまで帰ってきました。アネシーツアー初参加で周回をした仏Kさんは、ちょっと勘違いもあったようだがランディングまで楽々帰還。{オメデトウございます」
日本時間の感覚が残っているのと疲れもありイクスチームのフライトは5時前に終了したが、この時間からがアネシータイムで、まだまだサーマル条件は続き、8時過ぎまでたくさんのパラがソアリングしている。
やっぱりアネシーは素晴らしい・・

6月26日

日本に向けて飛行機
ジュネーブから3人がオーストリア航空の飛行機にのった。
アラン家の長女リサはフランス式の挨拶で別れを惜しんでくれた。リック亡き後にアラン家の一員となったジラ(レオンベルガー)の朝の散歩は仏Kさんの日課となっていた。きっとジラも仏Kさんとの別れをさびしく思っていたに違いない。ガイドのミゲルは、来週はアエロチームのドライバーをする。そしてもちろんアラン家にはアエロチームがやってきて、ゆうこさんが奮闘することになるだろう。
みなさんお疲れ様でした。
そして皆さん、ありがとうございました。


旅の続き
残った4人のメンバーと聖子ちゃんでインターラーケンに向かいました。
アネシーからは車で約3時間。途中は何度も車のワイパーが必要な状態で、フライトは難しそうだったが、疲れた心と体を癒すには都合が良かったかもしれない。実際現地では、たくさんのタンデムが飛んでいたが、風は強かった。
現地でタンデムパイロットとして働く三木さんと夕食をともにして、インターラーケンの情報を手に入れた。この日3本のタンデムをしたが、ランディングではかなりバックしたそうだ。

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