FC2ブログ

6月30日

とても貴重な体験ができたのでレポートします。
カリ サーマル2キャンプ 二日目の終了ミーティングで明日はヨーロッパの屋根を飛びますとアナウンスがありました。
JungFrau・・・。
耳を疑いました。
カリツアーは2日間のみのスポット参加でしたが興味津々です。
当然延長です。

カリツアーはジェネスで行なっている企画で、週ごとに技能レベルの高くなるトレーニングツアーです。
今回スイスに滞在していたところ特別に参加しても良いとのことで急遽2日間の参加させていただく予定でした。

JungFrauとはヨーロッパの屋根と称される海抜4158 mの山です。
特にこの北面をThe north face(アイガー北壁)と称されるスイスアルプスでもっとも美しいとされる山です。

午前6時前、帰国の島野さんとInterlakenの駅で別れ、集合場所へ。

ジェネスツアーとイクスからは喜三郎さん(正式参加者)と私で11人が入山です。
JungFrau展望台


しん様提供JungFrauを飛んだ団体さん
実はこの場所では日本人が飛んだ人が一人しかいないそうです。
スイス在住のパラフライヤーでさえ滅多なことではチャンスにはめぐり合えないタイミングに日本人が団体さんでチャレンジなのです。

展望台まで(海抜3500m)登山電車を乗り継ぎ入山できます。
さすがに高度が上がるにつれちょっと動くのも大変なほど気圧が下がってきます。
展望台駅からは重い機材を背負ってTOへ急ぎます。
氷河の上はとても寒く一歩一歩雪面に食い込む足場の悪い氷河の上を行軍でした。

氷河を走り抜ける先は一気に2000m断崖絶壁かなりリスキーなTOです。


さてその瞬間はきました。

いつものomega 7に代わり気圧対策にepsilon 6をレンタルしてまいりました。

失敗は命取りの断崖絶壁へepsilonをゆっくり立ち上げ徐々にスピードをつけてテイクオフ。
しん様提供JungFrau テイク 

しん様提供喜三郎さん

眺望は瞬時にスケールアップ、美しい景観です。
見渡す限り周りには私一人しかいないはずです。
JungFrau 氷河
JungFrau の視界2
JungFrau の視界


氷河の上を風の音だけしか聞こえません、思わず「わーー」と叫んでしまいました。

ゆっくりと高度を落とします、アイガー北壁の垂直に切り立った壁のすぐ側を飛び続けました。
するとなんと人を発見!。

northfaceを登るクライマー発見


クライマーです、「ヤッホー」と声をかけると驚いた表情を見せてすぐに微笑んで手を振ってくれました。
感激です。

無事ランディングすると今回の参加者がかなり間隔をあけて着地してきました。
喜三郎さんも笑顔です。

なんと日本人の団体さんが全員jungfrauを堪能してしまいました。

20分ほどの短い時間でしたが素晴らしい体験ができました。

ジェネス 長島様ありがとうございました。

レポートは意外な人でした。
スポンサーサイト



6月27日

ミューレンという、山の上にある小さな村。この村の交通手段はロープウェイなのです。だから他のロープウェイに比べて乗車賃が安いのです。一ヶ月の定期だと、つまり一ヶ月乗り放題で6000円弱という値段は他にない安さです。
双璧の谷
エリアは800メートルの崖に挟まれた幅2キロの谷。テイクオフから100メートルほどで牧草地が終わるやいなや、いきなり800メートルの高度差に圧倒されます。値段といきなりの高度差にゆえに、テストフライトやアクロの練習には最適で、聖子ちゃんもしばしば練習に訪れたそうです。

滝の側
崖の側でぶっ飛び


さらにもう一本ロープウェイを乗り継ぐと映画「007」の撮影現場ということでしたが、天候の変化も考え、飛びを優先した結果、山頂までは行かずにランディングに向かいました。

はじめからここでは「ぶっ飛び」の予定です。なぜならこんなに深い谷で強いサーマルやバレーウインドに捕まったら大変だから。迫力のある景色を見ながら安定した風でのんびり1フライトをこなして、この日のフライトは終了しました。現地では聖子ちゃんのアクロパートナーだったジュディッツとも対面。
滝つぼで

午後は、水がドリルとなって岩を削ってできた芸術。「トランメルバッハの滝」を観光。コークスクリューという表現がぴったりする威圧的な滝です。落ちていく水が発する轟音で脳みそが振動し、霧状になった水しぶきで体中がびっしょりになります。
びしょぬれ
一人10スイスフランなり

6月28日

インターラーケンにある「CHILL OUT」というショップが企画するツアーに参加しました。
アドバンス社のテストパイロットでもあるカリが講師で、ジェネスの長島さんが通訳します。
今回のツアーの意義、ハーネスの調整やエリアの案内などで1時間ほどを費やした後、カリのオリジナルテイクオフに向かいます。
広い牧草地にキャノピーを広げ、メンバーが次々とテイクオフします。ビデオで撮影された個々のテイクオフは翌日の朝のセミナーで解説され、的確に注意点を指摘されます。
テイクオフ前には、それぞれのレベルに合わせて、空中でのタスクが設定されました。
TOは花畑

カリの頭の中でその日の獲得高度が理解されているため、微妙な高度にあるパイロンが設定されます。巧妙に設定されたタスクは、たった数人なのに達成できたりできなかったりするのです。「さすがだ。」
100分ほど飛んで、インターラーケンの街のど真ん中にある公園にランディングします。
ここへのランディングアプローチでは、以前イクスのツアーで利用した「ホテル サボイ」が高度処理の基点となっています。
インターラーケンの市外

そして、なんとその時のガイド兼運転手のミヒャ・シュルツは、カリのスクールでチーフインストラクターとなっていました。

大きな谷で構成されるヨーロッパアルプスでは、午前中に東面で飛び午後に西面で飛ぶというのが標準的になっています。
ランディング後は、休む間もなく登山電車に乗って別のテイクオフに向かいます。
電車でTOへ

以前のイクスツアーで最大級の担ぎ下ろしを行った「シーニゲ プラッテ」です。
不安定な大気で雲が発達しサンダーストームが発生する可能性あるというので早めにテイクオフし、早めにランディングします。それでもランディングの風はすでに強くなっていて、10人中2人が公園に届かずにショートしました。どこのエリアも高度差が1000メートルくらいあるので、ランディングを決心してから、実際にランディングするまでに20分は必要なのです。・・・「うらやましい?」

6月29日

2週間に及ぶ今回の海外遠征で、もっともたくさんの日本人に会ったのはグリンデルワルドでした。
とくに銀行やスーパー・お土産やにはゴロゴロ日本人がいます。
 フライトエリアの名称は、たいていテイクオフの地名で呼ばれているのに、たぶんグリンデルワルドはランディングの地名ではないかと思います。
アイガー集合写真
記念写真

長い長いゴンドラが運んでくれた先は標高2160メートルのテイクオフ。「FIRST」ファーストと書いてフィルストと呼びます。どうもしっくりこないけど、エアーウェイブが「SPORT」スポーツをスポルトと言っているのと同じだから仕方ないのかも。
たしか過去のツアーでは、誰かがスタ沈してあとちょっとで崖から転がり落ちるというところにぎりぎり止まった記憶があります。今見れば、こんなに整ったテイクオフなのに・・・・
過去のツアーの記憶では、アイガーノースフェイスがもっと遠くにあったように感じていました。実際は目の前にあって簡単に飛び移れました。機体の性能が格段にアップしたせいでしょう・・・・


 この日もランディングの説明の際にカリが設定した上空タスクを周りました。
はじめのパイロンは、ランディングからは確認できても、テイクオフから見ると山の影になっていたのです。PWCの勢いそのままで飛び出した聖子ちゃんはファーストパイロンがもっと遠くにあるに違いないと、勝手に勘違いして、パイロンを大きく行き過ぎてそこにあるはずのないパイロンを探しています。
上昇風はふんだんにあったのですが、不安定な大気のせいで雲は山頂より低く、しかも徐々に発達していき、吸い上げには十分な注意が必要な状態でした。それでもランディングクローズの時間が巧妙にセッティングされていたのでバレーウインドが牙をむくまえに全員がランディングを終了しました。

パッキングが終わるころには、さらに雲が発達してサンダーストームの一歩手前まで事態が進展しました。当然、「今日はこれでおしまい」かと思いきや、ザックを背負ってフィルストの対面のゴンドラに登ってみることになりました。
すると先ほどのフィルスト付近にあった大きな積雲が多少拡散し、飛べるチャンスが出てきました。
しかし、再び雲が発達しコンディションが悪化することが判っていたのでしょう。今度は1本目より短い、たった1時間にフライトタイムが制限されました。

林の隙間にある草地のテイクオフからほんの少し上昇するとほとんど垂直に近い岩壁が待っています。十分なリフトがあるので簡単に上昇しますが、岩壁とのスクラッチに心臓がバクバクして気持ちが折れそうになります。君子あやうきに近寄らずでさっさとトップアウトしてその場所を離脱しようと思いましたが、1000メートル上昇してもさらに岩壁は高くそびえ立っています。
むなしくトップアウトを諦めて、小さな谷を隔てたアイガーノースフェイスにとっつきます。

アイガーに島野を舞う
ここでも、灰色の雲が山頂を覆いつくしトップアウトは不可能です。すそ野なんだか中腹なんだかわからないけど雪渓があったから、中腹だと思われる高度でソアリング。
あっという間に時間は経過しランディングのクローズ時間となり、次々にメンバーがランディングしました。その後ちょっとしてから案の定、雲は発達し風は強まり飛んではいけない状況になります。
こんな状況の変化をするどく予測して、無駄なくフライトプランを立てたカリに敬意を表します。

7月2日

久しぶりに丹那です。

ツアー中にストップをかけていた荷物が届きました。
モンタナ・インプレス・ベルベットなどなど

中古車の新しいハイエースが届きました。

7月3日

当たり前ですが、今日も丹那です。

ゲインの哲ちゃんが来ました。試乗機のカイエン3を預かりました。

雨も降りそうで降らない。風も強そうで強くない。
結局1日中飛べました。雲は玄岳山頂を覆っていましたが、テイクオフが隠れることはありませんでした。ラッシュ2に機体を変えて、最近好調のBちゃんがローリングの練習でパラ酔いです。

そう言えば、インターラーケンでタンデムパイロットをしている三木さんは、いつでもパッセンジャーのためのゲロ袋を持って飛んでいるそうです・・・

明日は加賀山研究所所長がいらっしゃいます。

7月4日

カガヤンがオブセッションXSを持って登場。
主に小物営業に重点をおく加賀山研究所の新製品は「きもつ玉」
早速、3人が購入し、ブレークグリップに装着しました。

今日も丹那は良く飛べました。

7月5日

朝だけ丹那です。
それでも飛べたのだから文句は言わない。
ゲイン哲様のありがたい理論講習が大変参考になりました。

7月6日

俺のプラムを返せ!!

ツアー前の6月後半にだいぶ大きくなったプラムが、たくさん実をつけていた。まだ、青かったけど「今年はたくさん収穫できる」とニコニコしていたのに・・・・・
ツアーから帰って、倉庫の脇のプラムの木を確認にいってみたら、なんと一つ残らず実がなくなっていました。鳥に食べられてしまったに違いない。
かなりショックです。きっと美味しかっただろうなぁ。一粒だけでいいから食べたかった。

7月7日

HAWAII サンダル

kai[1]
hapuna[1]
bamboo[1]

SHAKA GEAR (シャカ・ギア) ☆Wave Sandal
 こちらのウエイブサンダルの特徴は、フット部分が波状になっていてとっても気持良く、その上非常に軽いので、海ではもちろん街でもオススメです。抗菌・防臭加工が施され、シャークグリップというソ-ル部分は大変滑りにくいので雨の日でも安心です。ハワイではとても人気があります。
イクス会員特価価格 2,400円   (通常販売価格 3600~5800円税別)

次回来店の際にお買い求めください。

KKコンビがフランスから本日帰国しました。
残りのKさんは11日に帰国予定です。

予定 
7月18日・19日  三ケ日・高塚ツアー
7月25日  狩野川 猫踊り  お菓子まき
8月13日から24日  白馬&木崎湖 にロングツアー
熱海花火   7月 26日・30日
         8月 5日・9日・20日・23日・29日


7月9日

前線が近くにいて天候はといえば、このざまです。
学科を少しと、大量入荷のサンダルをドーンとやっつけてやりました。

シャカ ギアー のサンダル 
          2,400円!!!!
すごく良いからみんな買ってくださぁーイ!!!!

7月10日

沼津の陸運局へ行って先代ハイエースの歯医者手続きを完了させてきました。
そして夕方は、先日壊れた奥歯を直しに函南の廃車に行きました。

沼津から戻る途中で上州やに立ち寄り、大物を釣っても切れない、そしてタナを探りやすいレインボーカラーの釣り糸を購入。道具を整理しながらリールの糸を交換し、次回の釣りの準備をしました。

7月11日

東後西風の予報もあったけど、ばっさり邪念を切り捨てて三筋山へGO!
誰もいない三筋テイクオフ。そして風もない。太陽もない。
見事に4人ともぶっ飛び。
2本目にはわずかなサーマルを引っ掛けてアルファ4がほんの少しレベルキープ。

7月12日

意外にもたっぷりと飛べちゃったのでした。
朝だけかと思ったら夕方まで風が残っていたので、最後には皆さん疲れてしまったようです。
天気予報が悪かったせいか、比較的エリアに集まった人数が少なかったので、スペースにも余裕があり、来れた人にとっては天国でした。

履き心地最高の Shaka Gear サンダル の売れ行きも好調です。
3,780円 → 2,400円
サイズ 20cm ~ 32cm

7月13日

朝から風強く  サンダル整理やってます。
特に明け方は激しい風が吹き、洗濯物が飛びそうでした。


明日  朝9時イクス出発して伊勢原のお寺に行く予定です。
     ショップ不在となります。

明後日   7月15日 (水)
       イクス8時出発でダイラボウに向かいます。
       同行希望の方は連絡ください。)

 
*記事  静岡のエリア ダイラボウの オープン です。
      シルバーテイクオフも新設しました、是非挑戦してみてください。
      集合場所 静岡市葵区新間 サークルK
      (東名静岡インターチェンジから北西に約10キロ
      集合時間 10時  

7月14日

午前中は、伊勢原のお寺にお参りに行ってきました。
不謹慎にも、境内で風をチェックすると「西2メートル」
急いで、丹那に帰り飛ぶことにしましたが、丹那到着前に風が東に逃げていました。
予定を変更して我々はパラをかついで葛城山へ、Wさんはファルトボートを持って狩野川に・・・
川を下る赤いボートのWさんを見ながら1時間岩山を飛びました。

明日は、8時出発でダイラボウです。
飛び入り参加歓迎です。電話ください。

7月15日

静岡インターチェンジから約20分のサークルKで、ダイラボウのメンバーを合流。
道中ずっと風が強かったので、飛ぶことはほとんどあきらめていましたが、やはりエリア付近も強風でノーフライト。
ランディングから見ると高圧線がたくさんあり、プレッシャーもありますが、テイクオフから見るとこれらはさほど気になりません。正面には広々とした阿部川の河原が広がっていて、素直な風を誘導してくれそうです。また、その先には静岡市街、その先に三保の松原が見渡せます。テイクオフは、それ専用ではなく、普通の公園なので大きな石や潅木があちこちにあって、ちょっと立ち上げとテイクオフにテクニックが必要かもしれません。
結局、2時間ほどテイクオフで南西の強風を浴びてから、キャノピーを車から下ろすことなく今日は撤退です。

7月16日

午前中は飛べました。
函南駅狙いのオメガは、リターンできずに、駅向こうの田んぼにランディング。
パイロットは暑さで体力を消耗していると考え、迅速な回収作業を行いました。
(ダイラボウルールを真似して、今後の回収は 、1キロ/100円としようかなぁ・・・)


フランスツアー前から農機具屋に入院していた草刈機まさお君が、帰ってきました。
車軸のオイル漏れは修理が終わりましたが、ギアーボックスのひび割れは、予算の関係で壊れたままの退院です。(ちなみに部品代が17万と高額)そこでイクス代表のモーターエンジニアBunちゃんが、修理を受け持ってくれることになりました。まずは、ホームセンターで、500円ほどのパーツを買い
早速修理開始です。    よろしくお願いします。

7月18日(土)・19日(日)   三ケ日・高塚ツアー
    朝 8:00 イクス出発です。

7月22日 マリンボウ号に乗って釣りです。パラ休みます。あまりにも良い西風の場合は夕方に飛びましょう。

7月17日

夕方、函南の歯医者さんでブリッジをはめ込みました。
ちょっと出っ張りがあるようで、食べ物をうまく噛み砕くことができません。
来週には再度、歯医者へ行って出っ張りを削ってもらおうと思います。

7月18日

三ケ日情報。

やや西強めで雲底も低めでしたが次第に収まり夕方にはアーベントで皆さん飛べました。

よかったよかった。

7月18日

朝8時に出発して三ケ日へ
三ケ日インター近くで事故渋滞にあたるまでは、大変に順調な道中。
昼前にインターチェンジを降りて、ちらし寿しランチをいただいてから、のんびりとテイクオフに向かいました。条件は微妙で、飛ぶか飛ばないか迷いましたが、夕方になるとすっかり風も安定してアーベントソアリング状態となり、気持ちよくのんびりソアリングできました。
その後は、三ケ日のお決まりコース「カンポの湯」激安中華「好運来」で仕上げ。

7月19日

午後は怪しい天気になる予報。
午前中は、中段からテイクオフすると、徐々にコンディションが上がってきてそれなりに浮かんでいられたのです。なれないテイクオフでもランディングでも、2日ともスタ沈やアウトサイドをせず無事にツアーのフライト終了。土日とも変な西風でしたが「いいとこ取り」できたので、まずまずのツアーとなりました。
三ケ日グルメツアーの締めくくりは、朝駅前の「琥珀」でモーニング。昼は「さわやか」でゲンコツハンバーグで決まり。
結局、風は終始南西だったので、南南東ベストの高塚は次回にオアズケとなりました。

7月20日

いよいよ X-ALPS2009がスタートしました。毎日HPを見るのが楽しみです。

今日は涼しいあさぎりでした。

7月21日

満身創痍の草刈機まさお君でテイクオフをきれいに刈り上げてきました。真っ白でランディングは見えないけれど風は最高に良かったです。

明日は皆既日食を洋上から観察するために、朝から船に乗ります。
ついでに釣竿と餌を持って行くので、アジやタイをしこたま釣り上げて夕食のおかずにします。一部は干物にして週末に食べようと思います。タダで新鮮な魚を手に入れたかったら夕方イクスにきてください。ただし成功率は52%です。

7月26日

週末は天候が不順であまり活動はできませんでした。
25日  土曜も朝からドシャ降りの雨、午後は雨はあがったもののとても飛べるような状態ではありませんでした。
26日  日中、ミニパラ立ち上げと草刈。
夕方は、熱海の花火大会だったので、近所のメンバーたちと部屋に集まって夕食を食べながら花火鑑賞しました。

7月30日

なんだか飛べそうもない天気が続きましたが、今日は別格でした。
真っ白だった山頂も昼頃にはみえるようになって、風も安定して吹いています。
練習生にとって、最適なコンディションになりました。

ここ数日、インターネットにつながらないトラブルが発生してライブカメラがストップしていました。「ランケーブルがねずみにかじられて、損傷しているのでは・・・」とのアドバイスをいただき、点検してみると
案の定、そのような痕跡がありました。たまたま古いケーブルがあったので、交換してみると、無事インターネットにつながりました。

ここらで、ねずみ退治に挑戦します。

今日は、熱海の花火大会です。次の花火日程は8月5日・9日です。

7月31日

草刈り・リパックなど午前中に済ませて、午後は久しぶりに狩野川へ行ってパドリングなどやってきました。桜公園のゴールからは自転車で狩野川の土手を走り、スタート地点までもどりました。心地よい疲労感が全身に残っています。
カレンダー eX公式予定
リンク
プロフィール

eXパラグライダースクール

Author:eXパラグライダースクール
eXパラグライダースクールのブログページへようこそ!。
このブログページの記事はイクスの出来事が記載されています。
サイドバーには色々なブログパーツが埋め込まれています。
そちらも是非ご覧になってください。
見ればほぼ理解頂けるかと思いますが万が一何かありましたらスタッフなどにお気軽にお問い合わせてください。

なお情報量の多いブログパーツを使用しています、表示には多少お時間がかかるかもしれません。

最近のコメント
月別アーカイブ