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6月29日 スイス Movbouget

アランの親友でもあるハンス ボーリンガーのアドバイスでスイスのMovbougetまで2時間のドライブ。
アルプスの荒々しい山と違って、南向きの穏やかな斜面は見た目にも優しい。
聖子ちゃんの妹のキリちゃんも飛び入り参加して、さらにアランも加わって総勢13名のグループだ。

風はねっとりしてサーマル上昇もちょびっとしかない東西につながる長く立派なリッジのごく一部しか移動できないものの、滞空時間はそれなりにかせげた。
それにしても気温が高く暑苦しい気象条件に皆さんバテバテでした。

サーマルのある時に富んだことが無いキリちゃんは、まだバリオもつけていないし、高高度は20回しか飛んだことがない。
とはいうもののやはり血筋が良いようで、堂々とした飛びっぷりでした。

アネシーツアーのルールとして、その日1番良いフライトをした人は、シャンペンのマグナムボトルを
(自分で)買って、皆にふるまうことが許される。今日の1番はドクター。数少ないサーマルをうまくひっかけて1番高いところを飛んでいた。
ガイドのエビちゃんから「Dr.Ozaki excellent!」無線でおほめの言葉をもらっていた。
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6月30日 プロンフェ

例年のツアーなら、まっ先に飛ぶことになるプロンフェエリアが結果的にツアー最後のフライトになった。
他への移動も考えたが、周囲のエリアは強風で前方の山にプロテクトされたプロンフェだけが、安全に飛べるコンディションを維持していた。
後ろに控える大きな岩山をトップアウトするところまではいかなかったものの、十分に遊べたし、小野さんは3時間以上も滞空していた。(マグナムボトル購入)
プロンフェは週末でしかも近くのエリアは強風なので、たくさんのフライヤーが集まってきて、リッジ帯は大変に混み合っていた。
ぶつからないように常に周囲を注視しなければならないので、いつもより疲れた様子だった。
優先ルールが守れていなかった者と飛行禁止区域を飛んだ者がいたようで、タンデムパイロット(インストラクター)から警告を受けたが、トラブルもなく無事に終了した。

7月1日

一応、サンチレールに行くつもりで準備したものの予報通りに朝から雨。
ANNECY市街観光とお土産ショッピングの一日。
昼のレストランでは人数分のピザとスパゲティーを注文したが、どちらも大盛りで食べきれずに満腹。
夜はアラン一家と大会を終えてフランスチャンピオンになったばかりの聖子ちゃんと合流して、いつもの中華バイキングの店で食事をした。もちろん、ピエールとキリちゃんもいた。
リラックスムードながら、ちょっと物足りない1日でも、聖子ちゃんと話をすると、なんだか充実したような気分になった。
明日は最終日だけど飛ぶことは出来ない予報。

7月2日

こうなったら開き直るしかない。
天気が悪かったので朝から観光に出かけた。
フランス第二の都市、リヨンまで2時間のドライブでした。
初めて行ったリヨンの街には歴史的建造物も数多くあり、想像以上に素晴らしいところでした。当然時間は足りないけれど、雰囲気だけは感じとれた。
いつも観光ガイド役をしてくれるアラン家の長女リサちゃんが、まるで保母さんのようにテキパキと初老のメンバーを引率して11時から4時半まで観光した。街では移動手段として地下鉄やフニキュラーを利用したので、これが大変貴重な経験となった。
迷子になったら大変なことになるので、みなさん必死にリサちゃんの後を追いかけ全員無事に帰ってくることができました。

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7月3日

帰国の日
以前、加藤さんが始めたジラの散歩という朝のお勤めを今日で完了した。
6時に部屋を出発して、6時半に開店する近くのパン屋で朝のバケットを買って7時ころには家に戻るというのも。私の重要なお仕事の一つとなっていました。発音の簡単なバケットは言葉で、発音の難しいクロワッサンは指差しで注文する。
代金を払うとメルシー、ボンジョルネーと高い声で挨拶するパン屋のおばちゃんの声が耳に残る。
山本さんと江崎さんは日本へ向かわず、そのまま地中海を電車で目指し、およそ2週間の自由旅行をするという。
10時50分ジュネーブから成田へ向けてフィンランド航空の飛行機に乗った。

というわけでアラン家の皆さんには大変お世話になり、おかげで楽しい1週間をすごすことができました。毎日浴びるようにワインを飲み、日本だったら半年分ほどのチーズを食べて、なんとも幸せなアネシーでした。



7月4日

昼前にイクスに到着。
あー、時差ぼけが始まる。

7月5日

時差ボケッ!
午前中は、時差ボケで脳みそがフワフワになってしまったような感触。昼食後にちょっと昼寝をしたらいくらか復活してきた。
そこでボウボウに伸びたランディングの草をまさお君で刈り上げることにした。予報では午後から夕方は風が強くなるというので、午前中に帰ってしまった人が二人。残った一人に手伝ってもらって草刈をしていると風が収まってきた。
一人だけでは寂しいから、近くにお住まいのSさんを呼び出してテイクオフへ上り、結局2本ぶっ飛んだ。
その後、草刈りの後半をやっつけて今日は終了。

明日も飛べるかなぁ。

7月6日

平塚では七夕をやってるらしいけど丹那は、いつもと変わらない。
西風が朝から安定して吹いていたので、ハイエース約1台分のメンバーがテイクオフに集まった。
粘れるような粘れないような微妙な風で確実に毎回トップランをしていたのは中村校長だけでした。
でもでも、こんなコンディションが一番じゃないかな。テイクオフのスタチンも出ないし、安全だし、アウトサイドランディングもないし、と思ったらアウトサイド1名。
雨に降られてパッキングするまでに皆さん3本づつのフライトでした。

明日は風が強い予報みたい



7月7日

朝からガランとしたショップでした。
ちょいとメールを確認してちょいと用事をすませてから長野の小諸までドライブしました。現在小諸にお住まいのKさんが、使わなくなったゴムボートをイクスに進呈してくれるといのです。
イクスを出発したときは雨がぱらついていましたが、朝霧を通過するころからみるみる天気が回復し佐久までのあいだは晴天でした。最近はめっきり使いませんが、昔はよく通った道で、とても懐かしく感じながら運転を楽しみました。

明日は雨が降らなければミスジかな

7月8日

熱海のマンションの廊下には、昨日はカブトムシ、今日はクワガタが転がっていました。やはり熱海は立派な田舎でした。
GPVの風矢印が、青色なのはわかっていましたが、雨雲を避けて三筋へ移動しました。
予報通り風は強めでしたが、環境の変化に合わせて合理的に練習できたと思います。沼津の若手コンビが、今日の主役でベテランがその初飛びをサポートしました。フットワークも軽快にテイクオフすると三筋の
校長が「うまいねぇー」とつぶやいていました。
すくすく育ってくれるとうれしいなぁ。

明日は、葛城と丹那のダブルヘッダー





7月9日

見事成功したダブルヘッダーでした。
午前の葛城では、あまり冴えないフライトもありました。日中の待ち時間が長すぎて、待ちきれない感もあふれましたが、夕方の丹那アーベントでは夏の夕べを満喫しました。もちろん高くは上がらないけど、闘争心とは違うリラックスした気持ちで心が豊かになるようでした。

明日も飛べるとGPV様が予想しています。
週の後半は天気がくずれそうなので明日丹那に来てください。







7月10日

やー
やー
飛びました。
午前の部
サーマルも風もやや強くて、スクール生にとってはぎりぎりのラインでした。ドーンと上がってじりじり下がっていったりきたり、飛んでいるのか飛ばされているのか判らなくても、動きが微妙でも楽しく飛べたらラッキーです。

午後の部
強いながらも安定した風。みなさん空中にいるというより、地上を動き回っているように自由自在な感じでした。こんな日はランディングした後でみなさん笑ってます。

明日も飛べちゃうかも・・・











7月11日

ちょっとの希望でもフライトにつなげたいメンバーが若干名集まってもらいましたが、風は強くてノーフライト。
結局、竹の子採りと草刈りでした。思ったより、雨が少なくて、むしろ晴れ間がたくさんありました。

7月12日

熊本では大雨が降って大きな被害がでています。
いつもこの時期の九州は大変だなぁと感じます。もちろん、伊豆も飛べませんが被害はないです。

7月13日

連続3日、休業状態です。雲底は低くときおり雨が降ってきます。
昨日購入したオレンジ色の作業用ツナギを着て草刈りに出かけようかと思いますが、今にも雨が降ってきそうです。

7月14日

「熱中症に注意」という朝の天気予報の一言が常に頭にあった。
飛べない風だったので、草刈りに熱中した。水分を補充しながらも体温はどんどん
上昇していくように感じた。10時から始めて3時過ぎまで働いたところで、これ以上働くと倒れてしまうかもしれないと直感して、作業を終了した。

明日はアサギリに行くしかないかな


7月15日

風がぎりぎり
雨がぎりぎり
雲がぎりぎり
でタンデムだけ飛びましたが、雲の隙間を狙ってコース取りでした。

毎日西風が強くてこまります。


8月10日から8月末まで長野合宿です。日程を調整してご参加ください。

7月16日

毎日雲が低くまで降りてきちゃう朝霧です。
なんとかタンデムをして後半は練習場です。やれることはやったかな。


明日は思い切って高塚まで行ってしまおう。
昨日も今日も飛べたみたいだし



熱海こがし祭り  さきほど祭りが終わりました。30以上の山車が勢ぞろいする祭りはなかなか豪勢です。思考を凝らした数多くの山車の中で私が大好きなのは天神町の山車です。統率のとれたオーソドックスなスタイルが、凛々しさと伝統を感じさせてくれます。特に2年前に山車の上に乗っていた女性が素敵でした。

7月17日

丹那では西風が強く、朝霧では雲に包まれてしまう日が続き、どこかに良い場所がないかと捜し求めた結果、
高塚へ行くことにしました。3時間かけて移動しましたが、成果はバッチリというわけにはいきませんでした。
一応飛べましたが、風向きが西よりで全員が楽しむにはちょっと厳しいということです。
正面の海で海難事故があったようで、捜索のヘリが飛び続けていたこともありパラグライダーの飛行は制限されました。
それでも試乗機体のKさんは、強めの風でも悠々とソアリングしてお手本を見せていました。
少し離れたところにランディングしてしまった青いバズZがグラハンでランディングに帰ろうとしました。途中の細い川を渡るところでバランスを崩し、キャノピーが見事に川沈しちゃいました。あーあ!







7月18日

たくさん集まったけど、風は思うようには吹かずに、テイクオフできない人が多かった。
夕方まで待ってみたものの結局風が収まらないので流れ解散。残念でした。

明日は、テキーラ3の試乗機体が届くので、そろそろ買い替えを考えているIさんがトライする予定です。それには、まず良い風が吹くことを祈るのみです。


7月18日

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アツアツのテイクオフともっとあつあつのランディングで血液も沸騰寸前。
空中を飛んでいるときだけは、ちょっと涼しいけれど風が弱くてぶっ飛びしかできない。
その後は東風に変わって葛城に移動したのに、西風がまじる不安定な風にテイクオフしてもランディングにたどり着けないような悪い状況でした。残りのメンバーは猛暑のなかを担ぎおろしの仕打ちをうけました。
ランディングで待っていた私は、あまりの暑さに狩野川に潜水して体を冷やしていました。

7月19日

朝から雨でさすがに飛べません。
途中になっている草刈りもできません。
熱海のプールで泳ぐことになるでしょう。

7月21日

まったく駄目な日でした。
なんだかんだとショップには人がいましたが、飛べる気配もありません。

明日は、東風で曇り。朝一番でタンデムがあるので葛城山に行きます。その後、ちょっと送れて朝霧練習場などに行くことになりそうです。

7月22日

葛城山でタンデムしたあとで、朝霧エリアに移動しました。練習場で特訓します。



明日は、沼津で里吉さんのボートに乗ります。
参加したい人はイクス朝5時集合。

7月23日

駿河湾海上で一日遊んでいたら、日焼けが最上級レベルに達しました。
うっかり短パンで釣りをしていたら、ひざの上の部分が真っ赤になっていました。風呂に入るとひりひりして大変です。まだ、9時半なのに眠くて眠くて布団に入ってます。

明日は、西風に期待して丹那に集まってください。

7月24日

朝からずっと良い風が続いてくれました。3時間も飛んだ人、ボチボチ飛んだ人、ぶっ飛んだ人などいろいろです。
エアーハートの上野さんが営業に来丹。初級機のコヨーテを試乗しました。エアーインテークが大きくて安定性は抜群ですが、安定性が強すぎてブレークがちょっと重いのではと感じました。

明日も飛べるようです。

8月10日から白馬合宿です。皆さん来てください。

7月25日

2日続けて満腹なのです。
今日も朝からハイエースに乗り切れないほどのメンバーが集まった。昨日から安定して吹き続ける西風は今日も夜まで吹いてくれた。
思う存分、とことん、できるかぎり、たっぷり飛んだ。誰でも3時間くらいは当たり前のように滞空して、一番長く飛んだ人はたぶん5時間くらいでしょう。
「もうたくさんだ!」とランディングで至福の時を過ごしていると、仕事を終えてから急いでテイクオフに駆けつけた二人が、残りかすのような西風でぶっ飛び。あと30分早ければサーマルは残っていたけど・・・・

明日も飛べるでしょう

8月10日より月末まで長野合宿です。
皆さんきてください。



週末

今週末はイベントもりだくさん

土曜日は神奈川県連盟のタンデム大会
すでに競技参加は締め切りとなっていますが、夕方にはバーベキューがあります。
参加自由で参加費はたった500円。

夜は湯河原でサンバカーニバルと手筒花火が披露されます。
時間が許せば湯河原に繰り出したいと考えています。

日曜日は、8時20分から熱海の花火大会なのでその前から集合して食事会です。

あー忙しい週末。飲みすぎに注意!

7月26日

来る日も来る日も毎日続けて飛べるという環境に慣れていないから、明日も飛べそうだと思うと戸惑ってしまう。でも飛びます。
今日は、葛城と丹那のダブルヘッダー、別名二毛作でした。
複雑な風が入り混じる葛城の風を理解するのは大変だ。今日も怪しい気配を感じて、タイミングをずらして安全な状況で飛んだ。風待ちは、豆庵というお店でざるそばなど食べながら時間をつぶした。
作戦が見事に当たって、絶好の風で飛ぶことができた。次々にテイクオフして10人ほどがそれぞれのスタイルで葛城を楽しめた。

夕方はしっかり西風となり、疲れた体に鞭打って丹那でもうひとっ飛びした。テイクオフはいい風だけど、以外にもスタ沈続出。もっとテイクオフを練習しないといけないでしょう。
でもやっぱり丹那は最高・・・

明日も飛ぶしかない・・・

7月27日

ちょっとちょっと強めではあったけど、たくさん飛びました。
それにしてもこの暑さのなかでスタ沈すると、回収が地獄のように大変です。だれだって、やりたくてやっちゃうわけではないけど、集中力を高めて一発でスタートできるようにしましょう。
1、準備・点検を確実に
2、スタートポジションと風を慎重に選ぶ
3、コースから外れないようにしっかり修正
4、テンションをかけて加速、飛び乗り引きすぎに注意、浮き出しは最小沈下のブレークポジションで

明日は神奈川県連のタンデム大会がありますが、いつもと同じようにフライトできます。
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